【まりも動物病院公式ブログ】トラまりものペット講座

飼い主様向けペットに関するいろんな疑問をまるっと解決!

はじめまして。

当サイト管理人の獣医師「トラまりも(@toramarimo_blog)」と言います。

トラまりも
トラまりも
トラまりもと申します!数あるサイトの中から、当サイトにいらしていただき、誠にありがとうございます!

東京で動物病院を運営している「トラまりも」と、その相方(←こちらも獣医;執筆担当)の2人でブログを運営しております。

こちらのブログでは、

  • 飼い主様が感じている様々な疑問を、
  • 誰が読んでも分かりやすく、
  • 納得できるように、
  • かつ、飼い主様の不安が消せるように!

していこうと思い制作しています。

トラまりも
トラまりも
獣医さんに聞きづらかったり、説明聞いて帰ってきても何となくよく分からなかった…ってことあるよね。 

このブログでは、獣医療に携わって20年の獣医師トラまりもが、犬と猫の病気や日常ケアなどを分かりやすく解説しています。

トラまりも
トラまりも
毎月1,000症例以上診ているので、確かな情報のみお伝えできると思います!

【犬の病気と予防】獣医師が分かりやすく徹底解説!

犬の歯周病
【犬の歯周病】獣医師が治療から自宅でのケアまで丁寧に解説犬は歯周病になりやすい動物です。歯石がある場合は、麻酔をかけて除去をし、その後3日に1回程度の歯ブラシによるブラッシングをするといいです。歯ブラシができない場合の方法も紹介してます。...
トラまりもの犬が前足を上げる3つの理由【動物病院に行くタイミングも解説】
犬が前足を上げる3つの理由【動物病院に行くタイミングも解説】犬が突然前足を上げていたり、びっこをすることはよくあります。この記事では、犬が前足を上げるときの3つの理由と動物病院に行くタイミング、自宅での対処法を解説しています。犬が突然前足を上げてしまった場合は是非読んでみてください。...
【必読】犬のALPが高い9つの理由と下げる方法を獣医師が解説!
【必読】犬のALPが高い9つの理由と下げる方法を獣医師が解説!健康診断などで犬のALPが高いときには、何が原因なのか?どうすれば下がるのか?不安になってしまいますよね。この記事では、犬のALPが高いときの原因や下げるための治療、自宅での対処法などを解説しています。偶発的に見つかった犬のALPの高値について、知りたい・下げたい方は是非読んでみてください。...
【犬の膝蓋骨脱臼】原因や症状、治療法や費用を獣医師が徹底解説!
【犬の膝蓋骨脱臼】原因や症状、治療法や費用を獣医師が徹底解説!「ソファーから飛び降りたら、足を挙げちゃっています…」 「後ろ足がピーンとなっています」 「突然後ろ足をびっこしています」 ...

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【猫の病気と予防】獣医師が分かりやすく徹底解説!

【自宅で簡単!】猫の3つの採尿法を獣医師が解説【ストレスフリー】
【自宅で簡単】猫の3つの採尿法を獣医師が解説【ストレスフリーの取り方】自宅で簡単に猫の採尿ができないなな?こういった疑問にお答えします。猫の採尿は、泌尿器の病気の予防や経過観察のため非常に重要です。簡単に自宅で猫の尿を採りたい方は是非読んでみてください。...
トラまりもの猫のおしっこが出ない!命に関わることもある【緊急なときの見分け方】
【猫のおしっこが出ない!】何度もトイレに行く理由と緊急時の見分け方猫のおしっこが出ない場合は、①尿道が詰まっている、②膀胱が空っぽの可能性があります。尿道が詰まっていておしっこが出ない「尿毒閉塞」は緊急性があります。...
【猫の特発性膀胱炎】ストレスが関係!実証された治療法を獣医師が解説
【猫の特発性膀胱炎】ストレスが関係!実証された治療法を獣医師が解説猫の特発性膀胱炎って何?治るの?ストレスが関わっているの?←こういった疑問にお答えします。猫の特発性膀胱炎は、原因不明の膀胱炎で、猫の泌尿器トラブルの原因の半数を占めます。なかなか治りづらい特性をもつ猫の特発性膀胱炎について詳しく知りたい方は是非読んでみてください。...
トラまりもの猫の多飲多尿の5つの原因 ストレスや病気の可能性アリ!【早期発見で健康に過ごそう】
猫の多飲多尿の原因5つ|ストレスや病気の可能性大【早期発見で健康に】猫が多飲多尿になった時は、①食事、②環境、③腎臓の病気、④ホルモンの病気、⑤その他の病気の可能性があります。まずは飲水量を測ってみましょう。...

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犬の中毒と誤食はコレがダメ!

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猫の中毒と誤食はコレがダメ!

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日常ケアと獣医師おすすめ日用品

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しつけについて

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よくあるお悩みコーナー

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この「トラまりものペット講座」の内容は、細心の注意を払って投稿しております。

ただ、内容は投稿時点での治療や対処法を示しております。

医療は刻々と進歩しておりますので、できる限りの更新や訂正はしていくつもりではありますが、将来にわたってその正当性を保証するものではありません。

このブログ、また当動物病院は一切の責任を負いかねますので、必ず主治医様に確認のちご判断ください。よろしくお願いいたします。

【参考図書】

  • 犬の治療ガイド2020
  • 猫の治療ガイド2020
  • Oncology
  • CAP
  • J-VET
  • CLINIC NOTE
  • 小動物の皮膚病診療Q&A