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猫の自動給水器は電池式(コードレス)がおすすめ!メリットや感想をお伝え!

猫の自動給水器は電池式(コードレス)がおすすめ!感想をお伝え!

愛猫に新鮮な水をたっぷり飲んでもらいたい!

そんな気持ちから、ペット用自動給水器を購入しました。

自動給水器には様々な種類のものがありますが、今回購入したのは電池式(コードレス)の自動給水器です。

大容量で電池式のため、停電時や災害時などいざというときにも役立ちます。

猫用の自動給水器をお探しの飼い主様は、ぜひチェックしてみてくださいね!

猫用の自動給水器を購入!おすすめポイント

猫用の自動給水器を購入!おすすめポイント

今回自動給水器を購入したのは、ひとえに水を飲んでもらいたい!からです。

もともとうちのネコちゃんたちは水をよく飲むタイプなので心配はないのですが、夏場に向けて購入しました。

トラまりも
トラまりも
脱水が心配だからね!
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今回、コードレスの自動給水器を選んだのには5つのポイントがあります。

ポイント①電池式でコードレス+大容量

電池式でコードレスな自動給水器が欲しかったのは、

  • 愛猫がコードを噛むくせがある
  • 感電の心配がなくなる
  • 停電時や災害時にも利用ができる

といったことがありました。

愛猫はコードが大好きで、じゃれたり噛んだりしてしまうため、危険防止の観点からコードレスを探していました。

コードがあると、噛んで感電してしまうおそれがあり、また、猫がからまってしまう心配もありますからね…

コードがないことで、置き場所が自由に選べる嬉しいメリットもあります。

トラまりも
トラまりも
コードがからまったり、毛が貯まっちゃったりする心配もないしね!

もちろんコードもついているので、噛み癖がない場合には、コードで使用してもいいですね。

電池で使用する場合には、単三の乾電池を4本使用します。

トラまりも
トラまりも
うちは充電式の電池『エネループ』を利用しているよ!

エネループの場合、使用状況にも異なると思いますが、1週間程度もってくれます。

 

また、電池式なので、万が一の停電時にも安心です。

2リットルの大容量であるため、こぼれてしまったり、飲み干してしまったときにも対応が可能です。

仕事が忙しい方やめんどくさがりやの方は、「頻回に水を交換するのがおっくう…」というのもあるかもしれません。

そんなとき、大容量だと水の交換回数が減るのは嬉しいポイントですね。

トラまりも
トラまりも
でもうちは、きれいな水を飲んでほしいので、毎日洗浄+乾燥と水の交換をしています!

ポイント②センサー式で近づくと噴水に!

赤外線センサーを搭載し、移動する猫や人などがセンサー内に入ると、水が自動で2分間流れるようになります。

そのため、水を飲まないタイミングなどには、無駄な電力がかからなくて済みます。

トラまりも
トラまりも
センサーは2mくらいまで近づくと作動するよ!

また、常に水が循環している『通常モード』を選ぶこともできます。

ポイント③お手入れが簡単!

構造が簡単なので、丸洗いができて清潔を保てることも嬉しいポイントです。

自動給水器は、器具が多くて掃除がしづらく、雑菌が繁殖してかえって猫によくない…ということがあります。

この点、部品がホントに少ないゆえ、お手入れが簡単です。

また、給水部分がステンレスなので、清潔を維持できます。

ポイント④静か!

びっくりするくらい静かです。

40デシベル以下なので、日常生活はもちろん、就寝中でも音を感じません。

40デシベルとは、閑静な住宅地の昼間や図書館内で感じるレベルです。

ポイント⑤浄化システムがすごい!

『4重浄化濾過システム』を搭載したフィルターを採用しています。

  • ステンレス製フィルターカートリッジで大きな異物のろ過
  • 高密度PP綿で被毛や食べ残しの除去
  • イオン交換樹脂でカルシウムイオンなどを除去
  • 高ヨウ素ココナッツ殻活性炭でにおいを除去

被毛や食べ残し、ほこりなどをしっかり取り除きながら循環しています。

大きいフィルターがしっかり毛やほこりをキャッチしており、水自体がとてもきれいなのを実感できます。

トラまりも
トラまりも
どうしても水には毛が入っちゃうからね…それがしっかり取り除かれてるのは嬉しいポイントだね!

猫用電池式(コードレス)自動給水器のデメリット

猫用電池式(コードレス)自動給水器のデメリット

実際に使用してみて、デメリットというデメリットは特にありませんでした。

でも、あえて言うなら…ということをお伝えいたします。

電池の消耗

当然のことながら、電池を消耗するというのがあります。

普通の乾電池を使用する場合には、少しもったいないかもしれません。

ただし、エネループのような充電式の電池を用いれば、1週間程度もつので、特にデメリットには感じません。

フィルター代がかかる

これは自動給水器全般に言えることですが、フィルターには寿命がありますので、交換が必要となります。

この商品の場合は、1か月に1回程度が交換の目安で、フィルター代は300円(2022.04月現在)となります。

自動給水器の感想~すごい飲む!生活の一部になった!

自動給水器の感想~すごい飲む!生活の一部になった!

最初のうちは、びちゃびちゃにして楽しでいました。

でも、安定しており、裏には滑り止めシリコンもついているので、猫がいたずらしても転倒することがありません。

今は、ただただおいしそうに飲んでおり、生活の一部となっています。

トラまりも
トラまりも
朝や食後はよく飲んでいます!

 

猫は動体視力(動いているものを見分ける能力)こそ高いですが、静止しているものは見えづらい傾向にあります。

それゆえ、「水が見えていないのでは?」と思われることもしばしばあります。

トラまりも
トラまりも
水を手でちょいちょいするのも、そのせいです。

でも、自動給水器を通して噴水のように流れる水だと、「おいしそうな水だ!」と認識して、安心して飲水しているように感じました(●’◡’●)

【まとめ】猫の自動給水器は電池式(コードレス)がおすすめ!メリットや感想をお伝え!

これからの暑い夏に備えて、電池式の自動給水器を購入しました。

コードがないため、からまったり感電する心配がなく、また、置き場所も選べるというメリットづくしでした。

猫はあまり水を飲まない動物ですので、脱水やおしっこトラブルがとても心配ですよね。

そんなときには、猫用の自動給水器を導入してみてはいかがですか?